工事現場の工程進捗管理|導入事例 | 足場工事、内装外装工事、設備工事など工事会社の現場進捗管理

導入事例

ホワイトボードによる工程管理を改善し、
得意先へのリアルタイムな情報発信で信頼関係をいっそう強化

工務管理者と現場の職人の間で作業日程や案件内容を共有して作業を行ない、
得意先のご担当者様へ入退場や現場の状況写真・作業完了報告をリアルタイムに通知

kokyaku

■■■ 現時点のご利用状況 ■■■

導入事業領域:架払レンタル事業
(足場の組み立てから解体までを請け負う事業)
導入拠点:    広域センターにおける各サービス拠点
利用ユーザー数: 工務管理者:3名、現場職人:75名
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zentai

icon導入のきっかけは?どのような課題がありましたか?

過去にも何度かシステムの導入を試みたことがありましたが、業務プロセスと合わず、うまくいきませんでした。

ホワイトボードを用いた作業予定や工程管理では、案件作業カード(紙)の作成・変更など非効率な作業があり、また、リアルタイムに現場の状況把握もできないので、その結果、得意先への進捗状況の報告等も遅くなるといった課題がありました。

ただ、ホワイトボードでの管理をすべてやめて別の方法へ切り替えてしまうというのは、かなりハードルの高いことでした。

iconなぜTracking@Jobを導入することになったのですか?

サービス向上のための社内プロジェクトが発足したことをきっかけにして、得意先へ作業工程の状況をリアルタイムに通知するITシステムを検討することになりました。

いろいろなパッケージソフトやクラウドサービスを検討する中で、Tracking@Jobのデモ紹介を見た営業スタッフが、これなら現行の業務で使えそうだという感触を持てたことが大きかったと思います。

Tracking@Jobの機能を検証しながら、どうしても足りない機能は製品バージョンアップで対応してもらえるという確約が得られたことも最終的には導入の決め手になりました。

icon取り組みはスムーズに進みましたか?

導入後しばらくは不安もあって、ホワイトボードとTracking@Jobとの両方で管理を並行運用していましたが、当初の想定よりも早くホワイトボードから切り替えできたと思います。

現場の職人さんがスマホで利用するモバイルアプリ側も、導入当初は戸惑いの声や操作が分からないといったの声もありましたが、現場で行なってもらう操作をシンプルに3つに絞り込んだことで、マニュアルや特別な教育の機会をもつことなく運用にのせることができたと思います。

iconTracking@Jobを導入されて良かったことは何ですか?

まず、カレンダー画面上の各作業をマウスで自由に動かしながら、作業日や担当職人を変更できるので、ホワイトボードと同じような感覚で、それほど違和感なく使えています。

また、作業予定や完了の確認が、カレンダー画面からと、案件一覧からの両方から行えるため、漏れなく全体の案件や予定作業を管理できるようになりました。

お得意様へも作業状況をメールでリアルタイムにお伝えすることで安心して作業をお任せ頂いており、信頼できる仕組みで運用されていると思います。

icon本日は、お時間を頂きましてありがとうございました。現場の方がさらに使いやすくなるようにバージョンアップをしていきますので、是非これからもトラッキングジョブへのご意見、ご要望を頂ければと思います。(インタビュアー: インターメッセ 光本)

 

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