導入効果

【事例1】現場のリアルな状況をお客様へ伝えて競争力アップ

 職人さんはスマホの地図で現場の住所を確認して、現場に到着したらスマホから入場ボタンを押すだけでお客様へ自動的に入場のお知らせメールが送信されます。作業の前後に現場の写真を撮影しておいて完了報告すると現場の写真を圧縮ダウンロードできるURLリンクと共に作業完了の報告メールが送信されます。

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 トラッキングジョブを導入したことで、お客様は依頼した作業について、リアルタイムに状況を把握でき、手に取るように分かるようになったため、サービスへの信頼も厚くなり、競合他社との差別化に大きく貢献しています。

 
【事例2】アナログなホワイトボード管理から脱却

 ホワイトボードでの予定の段取りや職人への作業割り振りも悪くないと思っていましたが、トラッキングジョブのスケジュールカレンダーを導入して、その違い、良さがよく分かりました。作業予定を決めた段階で、その情報がそのまま各現場担当者へスマホを通じて伝えられます。このスピーディーで確実な情報共有は、紙や電話での指示出しとは比べ物になりません。現場での作業完了の報告もスケジュールカレンダー上へリアルに反映されるので、進捗状況も一目瞭然。

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 トラッキングジョブを導入したことで、予定の段取りや職人への作業割り振りの業務が効率的に行えるようになっただけではなく、<工程管理者>と<現場担当者>とのリアルタイムな情報共有が、管理業務全体の効率化、ペーパーレス化につながっています。

 
【事例3】お客様への報告書の作成・送付費用を大幅削減

 現場からの作業報告をWeb報告書サイトへ一括取り込みすることで、これまで報告書の作成かかっていた多くの手間が減り、さらに、印刷にかかる費用封入、郵送の費用も削減できました。

 作業完了から報告されるまでが遅いと不満を持たれていたお客様も、それぞれのマイページから、すぐに随時、報告書を参照して印刷することができるようになったことで、安心して仕事を任せられると評判も上々です。

 

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 導入効果はコスト削減だけではありません。例えば、現場担当者は、週に数回、事務所へ戻って撮影しておいた現場写真を各現場ごとに整理しながらパソコンへ保存するという作業をしなくてよくなりました。些細なことですが、多くの現場担当者が同様の作業を行っていましたので、全体として残業時間も大きく削減されました。

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